誓 門

旗を失っても、 刀は手放すな。

HI Combinator は、ハワイで鍛えられた、創業期から株主として参画する評議会です。将軍(しょうぐん)がひとりで導き、書き記した掟がすべての藩(はん)を束ねます。そして各藩は、初日から互いに仕事を供給し合います。創業の時点で導く株主となり、評議会の総力をその会社に注ぎます。そのうえで創業者を、一流になるまで鍛え上げます。基準は厳しく、手は惜しみなく差し伸べます。その両方に心が動くなら、門を叩いてください。

01 / 約 条件

飾らぬ言葉で、双方の約束を。

評議会が差し出すもの

すべての藩のサービス
マーケティング、ソフトウェア開発、ホスティング、ドメイン、AI推論などを、初日から外部と同じ価格で会社に供給します。品目は、評議会が育つにつれて増えていきます。
資本
出資の内容は、各藩の創業契約で定めます。投じる先は、成果で資本に見合うと示した仕事です。
将軍じきじきの導き
新たに迎えられた創業者は、旗本(はたもと)として将軍の旗のもとで事業を築きます。難しい判断のたびに、将軍へ直接相談できます。
道場
評議会の学び舎です。手順書と、評定(ひょうじょう)のたびに授ける教訓がそろっています。藩が倒れるたびに書き残した振り返りの記録も、ここで読めます。
評定の席
四半期ごとに開く評議会の場です。すべての大名(だいみょう)と顔をそろえ、対面で臨みます。藩が倒れても、その席は失われません。

評議会が求めるもの

導く株主として、株式の30〜50%
外部資本が入る前の創業時に取得し、長く持ち続けます。この株式とともに、経営の席と基準を定める権利を得て、導く責務を負います。
十の掟
掟は十条あり、将軍を筆頭に、すべての位に等しく課されます。評定には毎回刃を携えて臨み、買うときはまず評議会から買います。評議会には外部と同じ価格で売り、火が小さいうちに知らせます。掟を読む。
決まった歩調と、結果への責任
数字は毎週報告し、評定には四半期ごとに出席します。失敗は真っ先に、皆の前で明かします。処分は違反の重さに見合ったものに限り、その日のうちに立て直しの計画を添えて伝えます。

つくったものを買ってくれる評議会のなかで、優れた会社を築き、その大きな持ち分を手にする。それが、この取引です。

02 / 試 試練

七つの問い。答えは二つずつ。

どちらの答えも会社を築く誠実なやり方で、それぞれに確かな行き先があります。苦しい週の半ばに、実際にどう動くかで答えてください。進むべき道は、試練が示します。

03 / 門 応募

門の前へ、進み出よ。

評議会は、応募の一語一語まで読みます。評定で話すときと同じように、短く、具体的に、偽りなく書いてください。

応募はすべて最後まで読みます。厳しく鍛え、惜しまず支える。